
| 年度 | (億円) |
| 2001 | 9,630 |
| 2002 | 9,920 |
| 2003 | 9,750 |
| 2004 | 9,650 |
| 2005 | 9,450 |
まずは、この表をご覧ください。
これは、年代別の学習塾・予備校の市場規模推移です。
2002年度をピークとして徐々に減少しています。
少子化問題により、市場の縮小が起きたことが分かります。
| 年度 | (億円) |
| 2001 | 3,360 |
| 2002 | 3,400 |
| 2003 | 3,750 |
| 2004 | 3,600 |
| 2005 | 3,650 |
これは、年代別の語学学校の市場規模推移です。
2003年度から2004年度にかけて
教育給付金の減額改訂により減少しましたが
2005年度からは、また増加に転じています。
このとおり、英会話市場は伸びているわけです。
さらに、子ども英会話に関しては910億円市場と
幼児英才教育市場が、減少傾向になるにもかかわらず
拡大しています。
少子化といわれる現在ですが、
その影響を受けないのが、この子ども英会話市場なのです。
この英会話市場拡大の要因として、子ども英会話の拡大と
大手英会話教室が順調に業績を上げていることが考えられます。
実はすべての英会話教室が順調に伸びているかといいますと、
そうではありません。
現在、英会話教室は日本全国で、約10,000教室有るといわれています。
そのうち、NOVA、ECC、イーオン、ジオス(この4社を4大英会話教室
といいます)が、だいたい70%の教室数を保有しています。
また、売上では65%を占めています。
要するに、4大英会話教室が約7,000教室あり、
売上の2,370億円を持っていっているわけです。
残りの、1,280億円をいろいろな英会話教室が分けあっているわけです。
また、60%が1教室の運営、つまり個人英会話教室になります。
このような状況の中、
あなたの教室は生徒募集は順調に行われていますか?
さらに2007年におきたNOVAの会社更生法により、
今までNOVAに在籍していた30万名とも言われる生徒たちを
受け入れるためにいろいろな英会話スクールが行動をしています。
もし、あなたの教室の生徒が増えないようでしたら
それには、原因があります。
その原因は・・・・
英会話市場が飽和状態だと思っているからですか?
英会話スクールに対して消費者が離れていったと思っているからですか?
本当に英会話業界は伸びないと思いますか?
こちらで、解明できます。


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