
| 英会話教室を始めるあなたも・・ |
個人事業として英会話教室を始めるにしても、
会社を設立して英会話教室を始めるにしても、
何のために英会話教室をやるのか?
その英会話教室をやることによって、社会にどのような貢献をすることが出来るのか?
その英会話教室を継続するための利益を捻出し続けることが出来るのか?
そういった様々なことを考える必要があります。
特に、英会話教室を継続していくための資金繰りが大丈夫なのかどうかを、確認しておくことは非常に重要であります。
特に、英会話教室開校時などは、教室設立費用などの初期投資も重みます。
教室が軌道に乗る前に資金が尽きてしまえば、その教室を継続していくことは不可能になります。
そのため、初期の資金がどれくらいあれば、
資金繰りがうまくいくのかは十分に試算しておく必要があります。
| 英会話教室をすでに始めているあなたも・・ |
あなたは『事業計画書』は必要だと思われますか?
そもそも『事業計画書』がなければ、事業は成功しないものなのでしょうか?
はっきり言って必ずしもそうとは言い切れません。
『事業計画書』なるものがなくても大成功を収めた事業は世の中に存在します。
それでは、なぜ『事業計画書』が必要なのでしょう?
まず、事業計画書は、教室を成功へと導く地図として自分自身の為に必要であると言えます。
どのように事業計画書を自分自身の為に活用するかご説明します。
1) 事業計画書で自分の教室成功の為の必要条件を整理すること
英会話教室運営を行うなると、いくつかのハードルがあり、それらの条件をクリアーしていく必要があります。
などがありますが、これらの条件がすべてクリアーした時にはじめて英会話教室運営は成功します。
2)事業計画書で教室の実績管理をすること
事業計画では数値の予想が必要になります。
簡単にいえば、売上がどれくらいで、経費がいくら掛かって、
最終的にいくらの利益がでるというのを数値で予測することです。
この数値の予想は作成段階においても重要ですが、もっと重要なのは、その予測した各数値が、実際事業として活動し始めてからの数値と、どれくらいの誤差が生じたのかを確認し、その誤差の原因を解明し、計画の修正を実施することです。
次に必要な理由は、『事業計画書』は協力者を納得させる最高のツールであるということです。
ここでいう協力者とは、融資をしてくれる金融機関、事業の資金として出資に協力してくれる出資者、取引先などなどです。
これらの協力者からの協力を受けることによって、あなたの考えている事業は、あなたが考えている以上に大きな事業へと発展する可能性があるわけです。
それではこれらの協力者は、あなたの教室に協力するかどうかは、どういったとこから判断するのでしょうか?
いろいろな判断材料はあるでしょうが、究極の所は、あなたという人物がどの程度信頼できるか(裏切られるリスクが少ないかどうか)ということと、あなたに協力すれば、自分にどの程度のメリットがあるかという2つの要素を天秤に掛けて、リスクよりもメリットの方が多そうであれば協力しよう、と判断します。
要するに、信用と信頼が大切なのですが、それを得るもっとも有力な手段として『事業計画書』があるわけです。
| お申し込み方法 |
◆資金調達のための事業計画書チェックサービス
このサービスは、あなたが作成した事業計画書をこちらでチェックさせていただき、
修正したほうがいい箇所・足りないところなどを指導させていただくサービスです。
あなたから作成した事業計画書を提示していただいてから、基本的に1週間以内にレポートで回答致します。
この「事業計画書チェックサービス」の報酬代金は31,500円(税込み)になります。
◆事業計画書作成支援サービス
このサービスは、事業計画書の作成に自信のないあなたに代わりまして、
こちらで事業計画書を作成するサービスです。
まず、あなたに当方の事業計画書作成フォーマットで、出来るところまでを作成していただきます。
その作成した事業計画書をこちらでチェックし、打ち合わせをしながら、
当方で加筆・修正を加えて「資金調達の事業計画書」として最適な事業計画書を作り上げていくサービスです。
標準的な処理期間は1ヶ月を要し、その間に1〜2回程度打ち合わせをさせていただきます。
*打ち合わせ方法は、別途ご相談させていただきます。
この「事業計画書作成支援サービス」の
報酬代金は、着手金31,500円(税込み)+成功報酬(融資実行額の5%)になります。
以下の内容をメールにてご連絡下さい。
件名:事業計画書(チェック又は支援)申し込み
本文:
1.貴社名又は教室名(個人の場合は個人)
2.ご担当者名・メールアドレス・住所・電話番号
3.貴教室の実績(生徒数、授業料設定、教室数等)
4.貴教室の主なターゲット
5.資金調達の目的
6.貴教室の将来の目標
7.その他
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資金繰り表とかは、その業種によって変更しなければいけません。
そのため、本屋さんで売っている「資金繰り」の書籍の雛形だと、どうしても合わなくなってきます。
この雛形は実際に私が作成し、使用していたものです。
これを基に事業計画書を作成して、開業時に、保証協会から1,000万円を借入しました。
また第1期の決算を待たずに、保証協会から1,500万円借入を成功させたものです。
さらに第2期の決算を待たずに、1,500万円から2,500万円まで増額させたものです。
『資金繰り表、損益計算書雛形』のプレゼントサイトはこちらから
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資金調達に困ったとき・・
事業計画書は
あなたの教室の地図です。
今後、『事業計画書』を持たなければ銀行、公的機関も相手にしてくれない時代が来ます。
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【英会話教室コンサルタント】佐藤仁
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