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スクール経営について の記事一覧

教室運営のヒント NO,248◆市場調査って本当にできる?

2018-07-18
市場調査って本当にできる?

 

「デスクに置かれたマーケティング資料デスクに置かれたマーケティング資料」のフリー写真素材を拡大

 

 

 

■スクールの開業やスクールの経営で
「市場調査」は必要だと思います。

 

ただ、本当に市場調査ってできると思いますか。

 

と、いきなりお伝えすると頭に?が出てしまうと
思いますが、スクールの近隣の消費者の動向を含めた
市場調査は中小、個人のスクールでは、行うのは
簡単ではありません。

 

もちろん、やろうと思ったらできなくはないですが、
そのためにかなりの費用が必要となります。

 

 

■私もお客さまに市場調査をお願いしますが、
大手などが行う大規模な調査ではありません。

 

具体的に言えば、

 

・対象者の数

・競合の情報収集

・市場のニーズ

 

と言った点を確認させていただきます。

 

 

■対象者の数は、市町村のホームページで
確認することができます。

 

競合の情報は、ホームページで確認できます。
また、すでにスクールを立ち上げられている場合、
お客さまからの情報からも得ることができます。

 

市場のニーズは、競合の数で掴むことができます。

 

競合の数が多いのであれば、そのエリアに対象者が多く
ニーズがあるということになります。

 

 

■また、競合の情報は多ければ多いほどいいです。

 

特にスクールの強みを明確化するために、
競合の情報は不可欠になります。

 

市場調査って難しく思えるかもしれませんが、
まずは、スクールの商圏範囲の情報を得て
そして、エリアの現状を認識することから
始められるといいですね。

 

さらに情報収集をして、逆に不安になったり
落ち込むということにならないように
気を付けてくださいね。

 

よく言われる、隣の芝は青く見えるということが
ありますから。

 

情報収集では競合他スクールと比較を目的には
していません。

 

もし、よく分からない場合、ぜひご相談ください。
私が客観的にお伝えしますので。

 

 

 

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教室運営のヒント NO,247◆教育産業市場に関する調査を実施

2018-07-13
教育産業市場に関する調査を実施

 

 

「プレゼンでグラフを見せる男性プレゼンでグラフを見せる男性」のフリー写真素材を拡大

 

■矢野経済研究所が「教育産業白書 2017年版」を
発表しましたね。

 

結果を少しシェアしたいと思います。

 

 

【調査結果サマリー】

 

◆2016 年度 教育産業全体市場(主要 12 分野計)は
前年度比 0.6%増の 2 兆 5,162 億円、
主要 12 分野のうち、学習塾・予備校、資格取得学校、
英会話・語学学校など、市場拡大は 7 分野

 

◆2016 年度 学習塾・予備校市場は前年度比 0.5%増の
9,620 億円、競合状況の激化によって参入事業者間の業績に
好不調が見られる

 

◆2016 年度 資格取得学校市場は前年度比 1.1%増の
1,900 億円、2016 年度以降、横ばいから微増傾向へと反転

 

◆2016 年度 英会話・語学学校市場は前年度比 1.0%増の 3,130 億円、
成人向け、幼児・子供向けとも市場拡大を継続

 

 

学習塾・予備校市場拡大の要因は、

 

・有名難関校を目指す上位志向層の取り込みができていること

 

・補習学習に対する需要も含めて、他塾との差別化施策によって
取り込みができていること

 

などが挙げられていますが、

 

総務省データによると、6~18 才の学齢人口は年々減少しており、
国内においては限られた顧客層を奪い合う形で好調に業績を伸長
させる事業者とそれ以外で、参入事業者間の業績に好不調が見られる。

 

と締められています。

 

 

英会話・語学学校市場拡大の要因は、

 

・次期学習指導要領によって小学校5年生から英語の教科化(2020年度
より完全実施)を控えていること

 

・大学入試制度改革(2020 年度より「大学入学共通テスト」へ移行)
では英語の 4 技能化試験(読む、聞く、書く、話す)の実施が予定
されていること

 

とされています。

 

 

しかし、今後も幼児・子供向けは、さらなる需要の活発化が予想されるが、
生徒獲得のため、参入事業者間での競争は一層激しさを増しており、
なかには生徒数を減らす事業者も散見されている。

 

と締められており、学習塾業界と同じように参入業者間での競争は
避けられないようです。

 

 

ここからは私見になりますが、

 

以前は、資金力をバックに宣伝広告活動を行う大手が
優位に生徒募集を行っていましたが、

 

現在では、多くの資金力を必要とする媒体だけではなく
高額な費用が掛からない宣伝広告活動にて、生徒を
確保することができるようになっています。

 

また、大手の各教室の質の統一化も、逆にデメリットと
なっています。

 

同じ近隣にある教室であれば、自分の子どものことを
より面倒を見てくれる教室に預けたいと考えるのは
親心として当然なことでしょう。

 

今まではそういった教室の存在を知ることができなかった
消費者もネットと言う環境により、知りえることができるように
なってきました。

 

だからと言って、小規模の教室が生徒確保に困らないわけでは
ありません。

 

最低限、消費者に知ってもらうという行動は必要不可欠であり
その行動を行っていない教室は、今まで以上に苦戦を強いられる
可能性はあります。

 

【出典】教育産業市場に関する調査より

 

 

 

 

 

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教室運営のヒント NO,246◆習い事系は雰囲気を!資格系は結果を!

2018-07-12
習い事系は雰囲気を!資格系は結果を!

 

 

「大曲の花火大会の様子」のフリー写真素材

 

■前回のメルマガでは、習い事系スクールと
学習塾との違いについてお伝えしましたね。

 

今回のメルマガでは、さらに習い事系と資格系
(学習塾も合格を主とするので資格系に属する
ことになります。)についてお伝えします。

 

 

■習い事系スクールは、そもそも何か明確な結果を
求めて習い始める消費者はそれほど多くいません。

 

そちらかと言うと趣味やきっかけとして
始められる方が多いと思います。

 

その場合、教室の内装はここでどういった楽しいことが
あるのか等を演出して、ワクワク感を与えるように
したほうが効果的です。

 

 

■資格系は、明確な目的を持って始める消費者が
多いと思います。

 

ここで、〇〇の資格を取得する!といった
目的を持った方が始められます。

 

その場合、教室の内装はここで習うと合格するなど
現実的なものを演出する必要があります。

 

 

■このことを考えると、学習塾と習い事系のスクールが
同じ教室で行うことが難しいことが分かりますね。

 

たとえば、学習塾の○○高校合格!と言った現実的な
結果が張り出されている教室で、英会話を習うにしても
ワクワクはしませんよね。

 

同じように英会話教室でも、外国のポスターや
英語のポスターが張り出され、海外のイメージがあるところで
受験勉強をするのは少し抵抗を持つかもしれません。

 

 

■だからと言って、習い事系と資格系が同居できないわけでは
ありません。

 

非常に簡単な話、教室を分ければいいだけです。

 

左の教室はワクワクするような内装で、
右の教室は現実的な結果が出されている内装で
行えばいいのです。

 

 

■これは子どもから成人まで対象にしたスクールでも
同じことが言えます。

 

子どもの教室の雰囲気と成人の教室の雰囲気は
どうしても同じにすることはできません。

 

子どもたちがワクワクするものと
大人がワクワクするものが違うからです。

 

その場合も、無理をして同じ場所で行わないように
別の教室を作れば、対象者にあった雰囲気を
作ることができます。

 

もし、教室が2教室ない場合であれば、
パーテーションで区切り、雰囲気を変えることも
方法としてあります。

 

教室のイメージは、入会時に非常に大切です。

 

皆さんの教室はどうですか?

 

 

 

 

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教室運営のヒント NO,245◆習い事系スクールと学習塾との大きな違い

2018-07-03
習い事系スクールと学習塾との大きな違い

 

黒板消しとクリーナー

 

■まずは、河野先生のメルマガを抜粋しました。

 

★1.競争から共存へ(佐藤 仁 先生)

 

–さわり—

 

幼児・小学生獲得手段として、塾が英会話教室をすることが
多くなってきたが、成功した例を聞かない。

 

一方、英会話教室が塾化する場合もあるが、これは、
そこそこ生徒が残る。

 

なので、英会話教室が塾化すると既存の塾は脅威と感じるはず。

 

–様子—

 

 

 

学習塾側からめちゃくちゃ質問が出ました。
ま、そうだろうなとは思っていましたが。

 

一方、英会話教室の皆さんは、非常に納得した様子でした。

 

この差がどこから来るのか?ということを、塾の先生方々も必死で
つかもうとしていました。

 

またコラボする!ということに対して、塾側は、何をどうしたらい
いのか?非常に戸惑っていました。

 

佐藤先生からも、英会話教室からの「派遣」などという形は、
うまく行かないとくぎを刺されてましたし。

 

私の分析では、塾と英会話教室、それぞれが実は、まったく違う
ビジネスモデルであり、儲けの源泉も違うという水と油の関係なの
ですが、そこを理解してないので、相手側が何を求めているのか?
ということが見えないということです。

 

実際、考え方もまったく異なります。

 

もっと言うと、うまくいっている英会話教室になればなるほど、
学習塾と真逆の発想をします。

 

塾と英会話教室、互いの言葉が理解し合えると、後は早い。
一気に地域を独占にもっていくところがあっても驚きません。

 

 

 

■はい、いかがでしたか。

 

すべての詳細をここでお伝えできないのが残念ですが、
お伝えしていきますね。

 

所感にもありました、英会話スクールをはじめとする
習い事系のスクールと学習塾とは違うビジネスモデルである。

 

と言う点ですが、

 

そもそも、学習塾はワンストップ型の囲い込みの
ビジネスモデルです。

 

また、中学、高校、大学の合格が最終的な目標としていますね。

 

 

 

■方や、習い事系スクールはそもそもワンストップを
考えていません。

 

自分のスクールと並行して他の習い事に通っている
という状況に、どちらかと言うと慣れています。

 

また、英検やTOEICなど対策をオプションとして
持つことはありますが、それが最大の目的では
ないところが多いです。

 

ただ、最近の流れとして、英会話スクールの場合、
「歌って、踊って、遊んで」では、お客さまの満足度を
上げることはできなくなってきています。

 

つまり、結果を求められるようになってきたということです。

 

 

 

■また、今後、未就園児や幼児のみを対象とした
英会話スクールは苦しくなってきます。

 

入り口としては、その年齢層はメインターゲットと
なりますが、小学生高学年や中学生にも教えることが
できないと先細りをする可能性が高くなります。

 

さらに英会話スクールの学習塾化は進んでいくと
思われますので、この対策は必要になってくると思います。

 

私は学習塾化できる英会話スクールを
「ハイブリッド型英会話スクール」と勝手に呼んでいますが、
このスタイルにできないスクールもあると思います。

 

では、どうすればいいのか。と言うテーマが
今回のセミナーでお話しした内容になりますが、
5年後、10年後を見据えた経営は必要です。

 

また、同じようなセミナーを別の場所でも行えればと
思いますので、お悩みの方は、ぜひご参加くださいね。

 

 

 

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教室運営のヒント NO,244◆あなたはお腹が痛いという、ではどうすればいいのか?

2018-06-27
あなたはお腹が痛いという、ではどうすればいいのか?

 

 

女性を診察をする医師

 

 

■お問い合わせなどをいただくと、
私は必ずその方の現状認識を行います。

 

その流れが煩わしいと思われる方もいて
途中で連絡が途絶えることもあります。

 

本当はその場で的確なアドバイスなりが
できればいいのですが、

 

そういったアドバイスは
どうしても一般論となってしまいます。

 

さらに突っ込んだアドバイスでさえ、
それは今までに行った成功事例を伝えるに
留まってしまいます。

 

 

■煩わしい質問が嫌だと思われたり
そこまで事細かく話をするくらいなら、

 

と思われる気持ちも分かります。

 

でも、よく考えてみてください。

 

もし、あなたがお腹が痛くなり、
薬を飲んで横になり休んでも痛みが止まらない

 

どうしても痛みが治まらないので、
医者に行った場合のことです。

 

医者に「お腹が痛い!何とかしてくれ」と言って
医者が何も診察をせずに、「はい、胃薬」と
出されたら、、、

 

ただ、おなかが痛いという表面上の結果だけに
フォーカスして対応されたらどうですか?

 

「もっと、ちゃんと診断をしてくれ」と
思いませんか?

 

 

■私の職業は医者ではありませんが、
同じように表面上ではなく、その痛みを発生させている
原因を追究して、対応策を提案します。

 

たとえば、利益が出ないんで何か方法はないですか?

 

と言う質問に、「はい、胃薬ね」と言うような表面上な
アドバイスであれば、「経費を削減してくださいね」と
なります。

 

どの経費を削減するのか、実際に削減してはいけない
経費もありますが、本当の原因が分からない以上、
一般的なものになります。

 

そうならないために、できる限りその症状にあった
提案ができるように、いろいろと質問をしたり
確認をしたりして、費用負担が発生するかもしれませんが
現地に赴いたりもします。

 

ここで敢えて苦言です。

 

言われませんか?医者にも。
生半可なネットの知識で症状を判断すると
あとで困るって。

 

判断を主観的ではなく、客観的に見れる人にしてもらうことも
重要だと思いますよ。

 

もちろん、それは私以外の人でもいいと思いますので、
何かスクールで違和感を感じた場合、客観的に見れる人に
アドバイスをもらうことも必要です。

 

 

 

 

 

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教室運営のヒント NO,243◆差別化を2つ以上持つと加速する

2018-06-20
差別化を2つ以上持つと加速する

 

 

「ニヒルな雪だるま」のフリー写真素材

 

 

■「差別化」「強み」

 

このメルマガでも何度もお伝えしている
キーワードです。

 

私のメルマガ以外でも、
たとえば、セミナーに行けば
「あなたの強みは何!」と聞かれたり

 

「他のところとの差別化は!」と
確認されたりして

 

何度も耳にしていることだと思います。

 

 

■「強み」≠「差別化」ということも
すでにお分かりの方もいると思います。

 

どれだけ自分の強みを明確化しても
すぐ近くの同業スクールが同じ強みを
打ち出していたら、、、

 

それは残念ながら差別化にはなりません。

 

競合とされるスクールが行っていない
強みをもって、初めて「差別化」になります。

 

 

■そう、今回はこの差別化を複数以上、
持ってみましょうというお話しです。

 

複数以上持つことにより、加速力が
つきますよ。

 

たとえば、私が経営していたスクールのお話しです。

 

私のスクールは、
何度もくどいくらいお伝えしていますが、
2年間で30教室、6,500名の規模になった
英会話スクールです。

 

私のスクールの差別化は、

 

「低価格」と「募集方法」でした。

 

 

■利益を度外視した個人経営のスクールでも、
設定が難しい「低価格帯」

 

同業スクールが行う新聞折込などの
マス媒体を使わない「募集方法」

 

この2つの差別化は、他社がまねをしたくても
できないくらい圧倒的なものでした。

 

特に後発であったために、
差別化は非常に重要なものであり、

 

差別化を簡単にまねをされてしまっては
展開の加速もつきません。

 

それは、あなただからできたんでしょ!
と思われるかもしれませんが、

 

実はよく考えるとそういった差別化になる強みを
持っているスクールって結構あるんですよね。

 

自分ではわからない強みを知りたい方、
ぜひ、ご相談くださいね。

 

 

 

 

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教室運営のヒント NO,242◆あなたのサービスをほしがっている人は誰ですか?

2018-06-18
あなたのサービスをほしがっている人は誰ですか?

 

「ブラックフライデーの大規模な安売りで両手いっぱいに買い物をする女性」のフリー写真素材

 

 

 

■「生徒募集」は、スクールを経営している以上、
避けては通れない課題です。

 

どれだけ良いサービスを持っていても

どれだけ良い教室環境を持っていても

どれだけ質の良い講師陣がいたとしても

 

生徒であるお客さまがいないことには
スクールとしては成り立ちません。

 

 

■多くのスクールは日々、生徒募集に力を
いれています。

 

スクール経営者は生徒であるお客さまが集めるため
試行錯誤を繰り返しながら頑張っているのに

 

「なかなか生徒が集まらない…」

という状況に陥っている方も多いです。

 

そのため、あなたを含め数多くの人が
「生徒を募集するのは難しい・・・」

 

と思っていると思います。

 

 

■では、どのように一生懸命頑張っているのでしょうか。

 

たとえば、

 

・良い接客を心がけている

・コンテンツやサービスの質の向上を
日々追求している

・新コンテンツを考えて目新しさを作っている

・世の中の流行りに合わせたコンテンツや
サービスを考えている

 

と言うお話を耳にします。

 

また、集客面で言えば、

 

・チラシを配布している

・ブログの記事を頑張って更新している

・SNSの記事をできるだけアップしている

・ホームページの更新を頑張っている

 

など、試行錯誤をしている方が多いと思います。

 

しかし、これだけ頑張っても、
一向に結果が出ないという方も多いのが現状です。

 

 

■では、どのようにすればいいのでしょう。

 

ここで考えていただきたいことが

 

「あなたのサービスをほしがっている人」です。

 

・あなたの提供しているコンテンツやサービス
によってどんな結果を得られるか

・その結果を欲しがるターゲットはどのような人
なのか

 

このようなことを考えずに、
闇雲にただ自分の感覚や価値観でスクールを
やっていませんか。

 

それではお客さまには選ばれることはありません。

 

もう一度、

 

・あなたの提供しているコンテンツやサービス
によってどんな結果を得られるか

・その結果を欲しがるターゲットはどのような人
なのか

 

この点を考えてみるのはどうですか。

 

 

 

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教室運営のヒント NO,241◆0円で生徒を集める方法【実践済み】

2018-06-11
0円で生徒を集める方法【実践済み】

 

「朝に出勤する人混み」のフリー写真素材

 

■生徒募集、できれば安く、
もっと言うならば0円で!

 

と考えられている方もいると思います。

 

ネットとかを見ていると、
「無料で集客!」と言うキーワード
ありますよね。

 

無料で集客と言う方法の多くは、
ネットを使った集客が多いです。

 

確かに
無料でホームページもできますし
無料でブログもできますし
無料でSNSを活用することもできます。

 

 

■しかし、今回私がお伝えする
0円で集客をする方法はネットを使いません。

 

実際に私も実践をした方法です。

 

難点と言えば、場所を選ぶということですね。

 

もしご興味がある方は、
そのまま読み進めていってください。

 

すべての教室には当てはまらないけど、
参考にはなるかもしれません。

 

 

■では、私が0円で集客をした方法ですが、
「自分の教室を大手教室の近隣に出店する」
というものです。

 

今ではこの方法を「コバンザメ商法」と
言うらしいですが、、、

 

たとえば、値上げを宣言したばかりですが、
鳥貴族が東京で出店する際に、「和民」の近くに
出店し、おこぼれをもらう展開をしたようです。

 

この他にも、ラーメンの日高屋はマクドナルドや
吉野家の近くに出店をする。

 

オリジン弁当はセブンイレブンの近くに出店する。

 

という例もありますね。

 

 

■私の場合は、自分の教室の隣に、
たまたま大手パソコンスクールが入店しました。

 

特に何もしないのに生徒が集まったという経験から
この方法を取り入れて行うことを思いつきました。

 

以降、自分の出店する教室の近くには、
学習塾であったり、音楽教室であったり
同業の英会話教室がありました。

 

立地選定やマーケティング調査の時間とお金を
削減する効果もあります。

 

誰もが使える方法ではありませんが、
もし、教室の移転や新しく教室を出店する際、
参考にしていただければいいと思います。

 

 

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教室運営のヒント NO,240◆あなたがやられたくないことはしない

2018-06-08
あなたがやられたくないことはしない

 

「寂しげな表情の女性」のフリー写真素材

 

 

■少しモヤモヤとしたことがあったので
スクール経営に絡めてお伝えしていこうと思います。

 

苦言にはなってしまいますが、
自戒の念を込めて、お話ししますね。

 

以前、セミナーの参加者を募集したときのことです。

 

有難いことに、募集当初より、
参加を表明していただける方が多く、
すぐに募集定員になりました。

 

また、ほとんどの方が、参加表明後、
ご入金をいただけたのですが、
何の連絡もなく、何のアクションも起こさない方が
いました。

 

最近、お送りするメールが迷惑メールフォルダに
行ってしまう可能性もあります。

 

何度が送るメールアドレスを変えて
お送りしましたが、リアクションがありません。

 

都合がつかず、キャンセルであれば、
それはそれで残念ですが、仕方のないことです。

 

しかし、何のリアクションもなく、放置されると
こちらも次の段取りがとりにくくなります。

 

こういった何のリアクションもない方は、
今回に限らず、いるんですよね。

 

 

 

■そう、もしあなたのスクールに体験の申し込みがあり
日程を決めて、段取りをした場合、

 

確認のメールをしても
電話連絡をして留守番電話に入れたとしても

 

何のリアクションもないとどうでしょうか。

 

その方は体験に来るのか、来ないのか、
はっきりとしない場合、段取りに困りますよね。

 

しつこい営業のメールや電話であれば、
無視されることも想定されているかもしれません。

 

しかし、自ら手を挙げたにもかかわらず
リアクションがない場合、悲しいですよね。

 

体験の準備をしっかりとして待っていても
何の連絡もなく、来ない…

 

スクールを経営している方であれば
誰もがやられたくないことです。

 

体験に参加しないのであればしないと
意志を明確にしてもらえれば、

 

他の方の体験が出来たり
既存のお客さまへのフォローが出来たり

 

と別の仕事に時間を使うことができます。

 

 

 

■私に対してだけ、行うのであればいいのですが、
一事が万事。

 

もしかするとお客さまに対して、
知らず知らず、行っているとしたら。。。

 

お客さまからの質問や相談に対して
ノーリアクションと言うのは、よくないですね。

 

これはアンケートを行ったときも同じです。

 

せっかくお客さまからご意見をいただいても
ノーリアクションだと、言ってもしょうがない、
とお客さまは思ってしまいます。

 

そうなると、アンケートで今の状況を知ろうと思っても
お客さまから何か教えてくれることはなくなってしまいます。

 

残念ですよね!

 

せっかく良いレッスンを提供していても
ちょっとしたことで信頼関係が壊れてしまうことも
あります。

 

知らず知らず、自分自身がやられて嫌なことを
相手にしていませんか。

 

 

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教室運営のヒント NO,239◆代講ってダメ?

2018-05-31
代講ってダメ?

 

「眼鏡をかけて読書をする文系女子」のフリー写真素材

 

■スクールを運営していると、講師の代講って
起きますよね。

 

突発的な代講や前もっての代講

 

いろいろな代講がありますが、
基本的にスクールで講師を行っていると
レッスンがある以上、なかなか休みは取れないですよね。

 

特に個人で行われている場合は、
スクール自体を休講にしないといけなくなります。

 

 

■しかし、スクールで雇用されている場合
有給も消化しなければいけません。

 

レッスンがない時に有給を消化すればいい、
というのは、運営者側の考えで、
スタッフとしてはどうしてもレッスンがあるときに
有給を消化したい時もあるでしょう。

 

特に
レッスンをしなければいけない
自分の担当レッスンの時に休めない

 

と考え、有給を消化せずに頑張る真面目なスタッフが
いるとしたら、、、

 

運営者側は対策法を考えなければいけません。

 

 

■「今は忙しい時期だから」という理由で拒否することは
基本的にできません。

 

そのための対策法として、代講をしやすい仕組みを
作り上げることです。

 

私が提案するのは、「互助」です。

 

たとえば、代講を出したスタッフは、
必ず他のスタッフが代講を出した時に代わりに
レッスンをするということです。

 

代講を出した以上、代講を引き受ける
こういった仕組みですね。

 

自分が休みことにより、誰かに迷惑をかけてしまう、
と言う考えを少しでも軽減させ、休みを取りやすくする
考え方です。

 

 

■また、個人の方はこういった代講を頼める方って
なかなかいないですよね。

 

自分一人で教室を運営していると、
風邪などの病気で休講する場合、
振替などで対応されているケースが多いです。

 

こういった個人で経営されている方々にも
代講と言うシステムが使えるようにできないか、
私自身、考えています。

 

仕組みは考えてあるのですが、
まだまだ模索中です。

 

どうしても個々で行われている方々の
お力をお借りしなければいけなくなるかもしれません。

 

皆さんの労働環境がよくなることは、
必ずお客さまにとって有益なことになります。

 

また、皆さんのご協力が必要な時、
ぜひ、お力を貸してください!

 

 

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