スクール集客 コンサル 生徒集め 名古屋 佐藤仁 ノーボーダー

電話でのお問い合わせ(052-853-7025) お問い合わせフォーム

教室運営のヒント NO,252◆部署・部門間で壁はないですか?

2018-08-23
部署・部門間で壁はないですか?

 

「飲み会で乾杯!飲み会で乾杯!」[モデル:たけべともこ]のフリー写真素材を拡大

 

■個人ですべての業務を行っていると
起きないのですが、少しずつ規模が大きくなると
起こり始めてくることがあります。

 

それが、部署や部門間での情報共有が
難しくなるということです。

 

私の経営していたスクールの場合でも
なぜか、壁ができていました。

 

成人と子ども部門での壁は、講師が同じであると
いうこともあり、情報共有もでき、
壁は存在していませんでしたが、、、

 

営業部と教務部での部署間には、
少し見えない壁がありました。

 

 

■元々、部署が違うため、給与体系や勤務体系にも
違いはありました。

 

そこで起きていたことが、
営業部から教務部に対して、
勤務時間への不満でした。

 

「いいよね~、教務部は早く帰れて」
と言う気持ちから、

 

生徒を1名集めるのが
どれだけ大変か分かっていないから
すぐに辞めさせる。

 

と言う文句になり、

 

教務部からは営業部の入れる生徒は
強引に入会させるから、すぐに辞めてしまう。

 

と言うようにお互いのことを否定していきます。

 

 

■私の知っているスクールでは、部署間ではなく
部門間での情報共有がうまくいかず、
壁ができているところもあります。

 

たとえば、成人部門と子ども部門。

 

英会話部門と学習塾部門。

 

残念なことですが、実際に壁があるところは多いです。

 

あそこの部門とうちの部門は違うから。

 

原因の一つは、部門ごとの採算性を追求するという
ことが考えられます。

 

部門ごとで競争させ、お互いが切磋琢磨して
伸びていけばいいですが、うちの部門は忙しいから
他の部門のお手伝いはできない。

 

と、採算性だけにフォーカスしてしまうと
こういったマイナス部分も出てきます。

 

同じ会社なのに、情報共有もせずに
自分の部門の採算性だけを意識する。

 

採算性を考えることは、とても重要ですが、
お客さまからしてみると、どの部門であれ、
同じ○○スクールのスタッフと言う認識です。

 

 

■それはこちらの部門ではないので、
△△部門へ聞いてください。と言うような
返答をお客さまにしていないですか。

 

あそこは、あそこ。だから、うちは関係ない
と思っていませんか。

 

経営者の方で、自分のスクールの部門や部署間で
何か歪は起きていませんか。

 

もし、気になるようであれば、
早急に対応策を考えたほうがいいです。

 

簡単ではないですが、一枚岩にならなければ
いけないと思いますよ。

 

 

 

スクール情報をご覧になりたい方は、

 

ぜひメルマガにご登録を!

 

メルマガのバックナンバーから今回の記事をご覧いただけます。

 

 

 

banner_mailmag

 

カテゴリー: スクール経営について 
教育コンサルティングメルマガ「英会話教室の病院」メールマガジンの登録はこちら メディア・マスコミ掲載実績 お客様の声 スクール運営の極意・セミナー動画解禁! 書籍・マニュアル
生徒に恵まれるスクール&教室 開業・経営バイブル(技術評論社)

新たな成功法則を公開!

生徒に恵まれるスクール&教室
開業・経営バイブル(技術評論社)

スクールビジネスを経営・管理されている方、スクールビジネスでの独立を希望されている方のための本格派書籍!スクール&教室の進化を続ける成功法則を公開!

スクール&教室運営のための生徒集客バイブル(技術評論社)

大好評により増刷!!!

スクール&教室運営のための生徒集客バイブル(技術評論社)

プロが教える実践的ノウハウの集大成!

アマゾン教育史1位/学校教育・一般1位、楽天ブックス語学・学習参考書1位
「これがスクール&教室経営のツボ!」~生徒集客実践編~

「これがスクール&教室経営のツボ!」~生徒集客実践編~

スクール経営者・講師向けDVD
各種スクールでの指導・運営をお助け!研修教材にも最適。


英会話教室運営のツボ

英会話教室運営のツボ

販売終了

生徒募集・退会防止・教室管理・会員管理・講師管理等スクール運営に不可欠なノウハウを公開!

外国人講師採用のツボ

外国人講師採用のツボ

販売終了

行政書士をも唸らせた【外国人講師採用に特化したマニュアル】ビザ関連も分かりやすく説明!