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教室運営のヒント NO,309◆ピントがずれていると

ピントがずれていると

 

「誰もいない駅のホームと振り返る女子高生」の写真

 

■春の生徒募集を考えられている場合、
もう動き出していないといけない時期です。

 

まだ、大丈夫、と思っていませんか。

 

本当に春の生徒募集を少しでもうまくいくように
考えているのであれば、遅くても2月には
行動をしていないと遅いですよ。

 

さてさて、そんな、春の生徒募集に対する行動ですが、
皆さん、ピントはずれていませんか。

 

 

気を付けなければいけない2つのこと

 

「電気柵使用中の警告看板」の写真

 

■今年もうまくいかなった、と思う前に
気を付けた方がよいと思われることを
2つお伝えしようと思います。

 

まずは、1つ目。

 

「ターゲットを絞る」こと。

 

もうすでに、何度も耳にしたり、見たりしている
キーワードですね。

 

 

ターゲットを絞ることは、大手のみならず
中小、個人スクールでも重要なことです。

 

すでに、ターゲットを絞っているというスクールも
あるでしょう。

 

 

素晴らしいと思います。

 

 

■さらに、もう少し突っ込んで考えてみますね。

 

皆さんのターゲット層は、どういった人たちですか。

 

「30、40代の女性です」
「幼稚園児や幼稚園児の子どもをもつ人です」
「高校受験をする子どもたちです」

 

と言う風に考えていませんか。

 

ちょっと惜しいですね!

 

それは単に「属性」を言っているに過ぎません。

 

これでは、ターゲット層を絞ったことにはなりません。

 

 

■次に、「メッセージ」です。

 

あなたのスクールが消費者に伝えるメッセージです。

 

「少人数制です」
「オリジナルカリキュラムです」
「初心者向きです」
「施設がきれいです」

 

と言う風になっていませんか。

 

これらは、スクールの特徴を言っているだけで、
メッセージとしては少し響きにくいです。

 

メッセージは特徴ではなく、ベネフィットを
伝える必要があります。

 

とても重要だと思われる2つの
気を付けた方がよいと
思われることを伝えましたが、
ピントはずれていませんでしたか。

 

ピントがずれていると、
行動してもなかなか結果が出にくくなります。

ピントがずれて写した写真のようにぼやけてしまいます。

ぜひ、気を付けて、春の募集を成功に導きましょうね。

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