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教室運営のヒント NO,325◆SNS活用法

SNS活用法

 

「アプリのアイコンが並ぶスマホ画面」の写真

 

 

■何を見ているときに気になる商品を見つけることが
多いですか?

 

と言う問いに対して、

 

・YouTube 10代がトップ
・Twitter 10代がトップ
・Instagram 20代がトップ
・Google  30代がトップ

 

と言うデータがあります。

 

また、インスタのアカウントを持っていますか?

 

と言う問いに対して、47.7%の人が持っている
と回答しています。

 

さらに、女性の10代が76.9%、20代が75.7%
30代が62.4%持っていると答えています。

 

逆に男性の場合、20代で52.3%、30代で43.7%と
女性に比べ、アカウントを持っている人が少ないことが
分かります。

 

 

■ターゲットが女性で、特に20代30代をメインとした場合、
インスタは活用して損はないツールと言うことになります。

 

では、どのように活用をしていけばいいとなると、

 

・インスタ上のユーザー行動調査

・投稿ハードルの調整

・ハッシュタグ名の工夫

・指定ハッシュタグでの初期投稿創出

・指定ハッシュタグでの世界観の統一

 

と言うことになります。

 

▼インスタ上のユーザー行動調査

 

すでに起きているユーザー行動に着目して
ハッシュタグでの切り口を変える方法がUGCを
発生させやすいです。

 

すでにしている行動をハッシュタグに当てはめてみるのも
いいですね。

 

▼投稿ハードルの調整

 

ユーザーの投稿ハードルが高いと投稿されにくいです。

 

▼ハッシュタグ名の工夫

 

自社固有でユーザーがつけやすいハッシュタグ名にします。

 

▼指定ハッシュタグでの初期投稿創出

 

最も苦労をするのは初期です。
指定ハッシュタグの投稿が少ないとユーザーも投稿がしづらいです。

 

ハッシュタグをつけて投降したユーザーに行かに喜んでもらうかを
考える必要があります。

 

たとえば、#タビジョ と言うハッシュタグの場合、
最初の1万枚を突破するのに、6か月間かかっています。

 

100万枚と突破した今では、4日で1万枚集まっています。

 

▼指定ハッシュタグでの世界観の統一

 

ユーザーは既に上がっている投稿を参考にします。
そのため、初期の投稿創出で世界観を統一しておいた方がいいです。

 

ハッシュタグを、検索してヒットするためのキーワードとして
利用をしている方も多いと思います。

 

さらに突っ込んで、オリジナルなハッシュタグを作り出して
他との差別化をしてみるのはいかがでしょうか。

 

 

もし、その道にお悩みであれば、私と一緒に道を作りましょう。
問合せフォームの入力がお手間であれば、直接メールで
お送りください、お待ちしております。

 

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