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教室運営のヒント NO,233◆消耗品ではなく耐久品のレッスンを

消耗品ではなく耐久品のレッスンを

 

可愛い女性徒につきっきりのドイツ語教師

 

■消耗品、耐久品?
それがレッスンとどうつながるの?

 

と思われるタイトルですが、

 

まず、消耗品と耐久品を簡単に説明しますね。

 

・消耗品

一回の使用で状態変化を起こすか、使用に際して摩滅するために
やがては消耗して無くなったり使用できない状態に変化する物品

 

・耐久品

長期にわたって使用される商品を指す。
原則として想定耐用年数が1年以上で比較的購入価格が高いもの

 

このように定義されています。

 

 

■まだ、レッスンとどのように結びつくか
分かりにくいですよね。

 

ではこのような言い方だとどうでしょう。

 

・消耗品レッスンは、その場限りのレッスンで
効果が長く続かないもの

 

・耐久品レッスンとは、先を見据えたレッスンで
長期的に効果が感じられるもの

 

いかがでしょうか。

 

 

■単発のレッスンでは、その場いいかもしれませんが
先の効果が見られないので、消耗品レッスンとなり
お客さまも長く続けることができません。

 

そのため、レッスン料も高くすることは難しく、
スクール経営も厳しくなります。

 

逆に恒久的なレッスンは、先を見据え、
将来的にも効果が続き、耐久品レッスンとなり
お客さまも長く続けることができます。

 

レッスン料が高額であっても満足され
スクール経営は安定します。

 

 

■今、通われているお客さまが、
今受けているレッスンにより、どういった効果が
どのくらい続くのかを、明確にすること。

 

また、仮に3年通われた場合でも、
その効果は一生ものになるのであれば、
お客さまは満足していただけるはずです。

 

あなたのスクールに通うことにより
どういった一生ものの効果が得られるのか、

 

一度考えてみませんか。

 

 

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