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お知らせ の記事一覧

小5~中3の習い事に月1万円助成 福岡市が貧困家庭支援、7月から

2022-05-12

福岡市の高島宗一郎市長は10日、生活保護世帯など貧困家庭の子どもたちに対し、習い事の費用を月1万円まで助成する新規事業について、7月から交付を始めると発表した。事業費は計約2億9700万円。

 

 

対象となるのは、福岡市在住の生活保護世帯か児童扶養手当を受給する世帯の小学5年~中学3年。学習塾やスポーツ教室、英会話教室などの習い事費用について、子ども1人あたり最大月1万円を助成する。

 

 

市が保護者に電子または紙のクーポンを発行し、保護者は習い事の教室にクーポン利用を申し込む。事前に教室側の登録が必要で、市は参加する事業者を募集している。

 

 

高島市長は「生まれる環境に左右されることなく、子どもたちの未来や可能性につながる事業にしたい」と話した。問い合わせは市ホームページか事務局(092・406・3108)まで。

できるなら、あなたに合った的確で、結果の出るアドバイスだとよくないですか

2022-05-12

もし、アドバイスをもらえるとしたら、どういったアドバイスがいいですか。

 

できるなら、あなたに合った的確で、結果の出るアドバイスだとよくないですか。

 

あなたに合った的確で、結果の出るアドバイスが必要とお感じであるなら、

この方のお話を少し聞いてみるのはいかがでしょうか。

 

 

今から二年前、ある尊敬する先生主催のセミナー「教室経営実践編」に
参加させて頂きました。

 

その時の講師の先生が佐藤先生。

 

英語講師としては20年の経験がありましたが経営者としての知識は
ゼロの私には、このセミナー参加をきっかけに人生が180度変わった
ように思います。

 

早々に佐藤先生の著書「スクール&教室・開業経営」「生徒募集」BIBLEを
購入させて頂き熟読し、佐藤先生にコンサルもして頂きました。

 

当初、フランチャイズの英会話スクールを開業する予定でしたが、
佐藤先生のご指導のもと個人スクールを開講する事を決心。

 

昨年オープンして1年が過ぎました。 多くの生徒さんに入塾頂き、
今は毎日5.6クラスをこなしています。

 

開業後も佐藤先生にはご指導頂き、私の将来のビジョンと方向性を理解した上
でのアドバイスを頂いています。

 

その人に合った運営の仕方を的確にアドバイスして頂けるので、
特に個人スクールをオープンするのに悩んでいる先生方には佐藤先生の
コンサルをお勧めします!

 

 

あなたが楽しく仕事をしたいのなら

2022-03-30

もし、あなたが仕事を楽しくしたいのなら…

 

もし、あなたが仕事を楽しくないと思っているのなら…

 

 

仕事は楽しくするためには、どうすればいいのか

 

それは売上を上げ、利益を上げることでしょう

 

あなたのスクールは、売上や利益が上がっていますか

 

 

 

佐藤さん、いつも本当にお世話になっております。

佐藤さんにお世話になり始めてから毎年毎年生徒の数も増え、

また売上もおかげさまで本当に上がってきております。

 

最初は自宅での営業をしておりましたが、

順調に、事務所を借りて営業ができるようになり、

実施したいことも次々と上手くいくようになりました。

これもすべて佐藤さんのおかげです。

 

佐藤さんに出会う前は、生徒数も少なかったですし、

前が全く見えず、どのようにして行ったら良いか?分かりませんでした。

しかし、ウェブサイトから佐藤さんを拝見し、信頼できそう、

と直感で閃いて連絡を取らせて頂きました。

 

電話で話す際も非常に親身になって相談を受けてくださいますし、

お越し頂く際は、こちらもまた本当に楽しませて頂き、

たくさんの役立つ案を頂いております。

 

今、現時点で何をすればよいのか?のアドバイスは非常に具体的で行動しやすく、

また、将来的なビジョンも具体的に教えて下さることので

こちらも大変助かっております。

 

佐藤さんにお会いしてから毎年毎年、

本当に豊かに楽しく仕事ができるようになりました。

これからも是非、どうぞ宜しくお願い致します。

 

本当に感謝しております。

「かくあげ先生の 発達障害・グレーゾーン 子育て 新ベストテクニック54」が上梓されました

2022-01-28

お客さまでもある 撹上 雅彦 先生と奥さまである 撹上 理恵 さんが、共著で上梓されました。

 

これで、私のお客さまからの出版は2件目です。
私自身は、出版プロデューサーではありませんが、出版を目指されるお客さまには、そのチャンスを提供できるようにしています。

 

夢を目標に、目標が現実に。

 

 

さて、上梓された

1人の画像のようです

 

「かくあげ先生の 発達障害・グレーゾーン 子育て 新ベストテクニック54」
https://amzn.to/3H6pjtN

 

 

タイトル通り、54のトピックに分かれており、Q&A、ポイントとまとめられており、非常に読みやすくなっており、気になるトピックからも読むことができます。

 

 

私が英会話スクールを経営していたころより、上記書籍で言う「特性のある子」が増えてきたと、子どもに携わるスクール経営者等のお話から感じます。

 

 

子どもに携わるビジネスを行われているのであれば、読んでおいて損はないと思います。

 

 

お手に取ってご覧になられると、いろいろとヒントになるのではないでしょうか。

コロナ禍における『フィットネスクラブ』利用実態レポート発表(2022年 オリコン顧客満足度R調査)

2022-01-21

時短営業中、約7割がジム以外で運動せず 運動量が低下した人も/コロナ禍の新規入会理由は「運動不足だったから」が最多 46.2% 閉館・休館により別の施設に新規入会する人も

 

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《調査概要》 2022年 オリコン顧客満足度R調査 フィットネスクラブ利用実態レポート

■調査目的:新型コロナウイルスの影響下で、スポーツジム・フィットネスクラブの利用を継続している人・新規入会した人(現利用者)の利用実態や意識を把握する。なお本調査は2月発表の「2022年 オリコン顧客満足度Rランキング フィットネスクラブ」調査時に聴取した設問の一部である。
■調査手法:インターネット調査
■調査地域:全国
■性別:指定なし
■調査対象者:18~84歳(高校生は除く)
■対象条件:過去2年以内にスポーツジム、フィットネスクラブに通ったことがあり(体験のみは除く)、料金を把握しており、現在利用している人(休会者は除く)
■サンプル数:2,070名
■調査期間:2021/11/02~2021/11/06
■調査企画主体:株式会社oricon ME
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■時短営業中、約7割がジム以外で運動せず 運動量が低下した人も
 今回、スポーツジム・フィットネスクラブを現在利用していると回答した2,070名に対し、「スポーツジム・フィットネスクラブの時短営業や利用制限が続いていた中での行動変化」について聴取したところ、最も多かったのは「特に変化はない」の67.9%で、次いで「利用施設以外で自宅で運動を始めた」(20.1%)、「利用施設以外で自宅でオンラインを利用して運動を始めた(オンラインレッスン、YouTubeなど)」(7.7%)、「利用施設以外のフィットネスクラブや24時間ジムを併用して通い始めた」(3.1%)などが続きました。
 新型コロナウイルスの影響で、時短営業中は夜の時間帯が使用できず、自宅等で運動を始めた人、例えば近所でジョギングなど「上記以外の運動を始めた」(7.1%)人を除き、多くのスポーツジム・フィットネスクラブ利用者の運動量が低下したであろうことが伺えます。
  実際の利用者からも「コロナ禍になってから終了時間が早くなり利用時間が限られてしまった(40代・男性)」「コロナ禍で、時短、人数制限が未だに続いており、スケジュールの内容も乏しく、運動した気がしない(50代・女性)」「コロナ禍で時短営業になり利用する夜の時間帯のレッスンがカットされた(50代・女性)」という声が多く見られました。

■フィットネスクラブ内の感染予防対策「十分な対策だと思う」77.5%
ひきつづき、現在スポーツジム・フィットネスクラブを利用している2,070名に「利用施設館内の新型コロナウイルス感染予防対策」について聴取したところ、「ほぼ十分(18.1%)」「十分(59.4%)」をあわせて、「十分な対策だと思う」が77.5%に上りました。
実際の利用者からも、良かった点として「コロナ禍での感染対策がきちんとしている(コナミスポーツクラブ/50代・女性)」、「コロナ禍でも感染対策を徹底して営業を続けていた(GOLD’S GYM/70代・男性)」、「定期的に清掃、除菌をしていた。感染予防に対して、可能な限りの対策をしている(セントラルスポーツ/30代・男性)」、「(レッスンやスタジオプログラムの)予約をweb予約にするなど、感染対策に取り組んでいる(ルネサンス/50代・男性)」といった声がありました。

■安心だと感じた感染予防対策は「手指消毒」「検温」「マスク」「換気」、
「スタジオ人数制限」も上位に
 つづいて、「フィットネスクラブ館内の新型コロナ感染予防対策のうち、安心だと感じた対応や場所」(複数回答)について聴取したところ、「手指消毒」「検温」「マスク着用有無の確認」「換気」「利用者の器具利用後の清掃・消毒」といった、コロナ禍での基本的マナー・エチケットと言える対策への安心感が高い割合となりました。ほか、「スタジオレッスンの人数制限・密度」(51.4%)、「スタッフの定期的なマシン清掃・消毒」(49.9%)も上位10項目内に入り、密になりがちな場所への人数制限対応や、館内スタッフの清掃・消毒の対応も、安心感が高いことがわかりました。

 なお、安心だと感じた場所では、「マシンエリア」(52.9%)、「フロントエリア」(51.0%)、「ランニングマシンエリア」(49.6%)、「スタジオ」(38.9%)が上位に。「コロナ禍においても密にならない工夫や声掛けがあった点が良かった(ティップネス/50代・女性)」といった声もあり、施設内の感染対策が徹底されていることが伺えます。

■利用者の新型コロナワクチン接種状況、「2回接種済み」は85.2%
政府からの一時休業要請や時短営業要請を遵守し、館内の感染予防対策も徹底しているフィットネスクラブ。一方、現利用者2,070名に対し「新型コロナワクチン接種状況」(2021年11月6日時点)について聴取したところ、85.2%が「2回接種済み」と回答。2021年11月7日時点の国内2回接種完了率73.1%(※1)、2022年1月6日時点の国内2回接種完了率の78.4%(※2)をともに上回り、接種率が非常に高い状況がわかりました。

(※1)国立感染症研究所ホームページより
https://www.niid.go.jp/niid/ja/2019-ncov/2484-idsc/10765-covid19-63.html
(※2)首相官邸ホームページより
https://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/vaccine.html

■スポーツジム・フィットネスクラブ コロナ禍での新規入会者も
2021年11月6日時点、フィットネスクラブ現利用者2,070名の「入会時期」を聴取したところ、「3年よりも前」の入会者が71.9%と最も多く、次いで「1年以内」(9.6%)、「2年以内」(9.6%)の入会者が続きました。コロナ禍の新規入会者と断定できる「1年以内」、また2020年11月以降の入会者の「2年以内」を含めて、10~20%以内がコロナ禍での新規入会者であることが伺えます。

コロナ禍の新規入会理由は「運動不足だったから」が最多 46.2%
閉館・休館により別の施設に新規入会する人も

つづいて「1年以内」の入会者236名に対し、「コロナ禍で【スポーツジム・フィットネスクラブ】に新規入会した理由」(複数回答)を聴取したところ、「コロナ禍で運動不足だったから」(46.2%)が最も多く、次いで「在宅時間が増え、体力低下や体重変化があったから」(30.9%)、「家でのトレーニングが続かなかったから」(17.4%)、「外出自粛によるストレスを解消したかったから」(16.5%)、「肩・膝・腰などの不調があったから」(15.7%)が続きました。運動不足やストレス、一時期“コロナ膝(※3)”の増加が話題になりましたが、体の不調などが主な理由のほか、「これまで通っていた施設が閉館・休館したから」(14.8%)といったコロナ禍の社会的問題を理由に挙げる人もいました。
(※3)おもに運動量が減って膝の関節が固くなる症状

■「オリコン顧客満足度R」公式サイト ⇒ https://life.oricon.co.jp/
■「オリコン顧客満足度R」調査・ランキング方法について ⇒ https://cs.oricon.co.jp/method/
■オウンドメディア「ミチタリ by オリコン顧客満足度」 ⇒ https://cs.oricon.co.jp/michitari/
■ニュースリリース一覧 ⇒ https://life.oricon.co.jp/information/newsrelease/

年末年始休業のお知らせ

2021-12-28

誠に勝手ながら、2021年12月29日(水)~2022年1月4日(火)までの間、年末年始のためお休みさせて頂きます。

 

 

年内最終営業日は12月28日(火)とし、年明けの営業は1月5日(水)より開始いたしますのでよろしくお願いいたします。

 

 

なお、年末年始休暇中も、顧問契約をいただいているお客様に関しては、直通電話、電子メールなどでご相談が可能ですのでご連絡ください。

『ニューノーマル時代に勝ち残るための スクール&教室経営のツボ』オンラインセミナー

2021-11-30

 

『ニューノーマル時代に勝ち残るための スクール&教室経営のツボ』オンラインセミナー

 

 

英語教室を運営・経営する方を対象とした、オンラインのセミナーです。

 

新型コロナウイルスにより社会の状況が大きく変わり、英語教室のありかたも見直しを迫られたこの2年。
教室運営者、経営者として私たちが備えるべきこと、今すぐできることには、何があるでしょうか?

 

講師にお迎えするのは、佐藤仁(さとうひとし)さん。
自身も教室経営者として2年間で30教室・6,500名の生徒を集めた経験をもとに、3000件を超えるスクール運営の相談に乗ってきたスクールコンサルタントです。

 

長年にわたって、各地の様々な業種のスクールに寄り添い続けているからこそ、机上の空論ではない、実効性のあるお話が聞けます。

 

「ニューノーマル」の時代に求められるスクール像に迫り、具体的なアクションへのヒントを得ていただけるセミナーです。

 

 

今すぐ、お席を確保してください。

 

詳細確認・お申込み

 

▼  ▼  ▼
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfvrONdFipOCMX5DC9CIDvkWTt5xzT7lh4gr7nSlju9bJGeVw/viewform

 

 

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◆講座概要
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対象: 英語教室を運営・経営している方

 

日時: 2021年12月4日(土)午後1時~3時 (※)

 

会場: オンライン(Zoomのウェブ通話システムを利用)

 

事前申込制

(※ 当日都合がつかない場合は、後日録画を視聴できます)

 

 

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◆時間割(予定)
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【第1部】13:00~14:00
対談形式セミナー、質疑応答

 

講師:
佐藤仁(Hitoshi Sato, スクールコンサルタント)
金井さやか (Sayaka Kanai. Teachers-Place主宰、講師トレーナー)

 

(休憩)

 

【第2部】14:10~15:00
参加者交流タイム、2022年のアクション重点ポイント(年間プログラムご案内)

 

ファシリテーター:金井さやか

 

 

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◆セミナーで予定している内容
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・コロナ後に復活しやすいスクール・教室とは?
・コロナ時代を経て見えた、生き残る、勝ち残るスクール・教室の特徴「2つのキーワード」
・生徒・保護者の意識はどう変わった?
・いま効果的な、生徒募集の方法とは?
・教室経営、スクール運営 Q&A

 

・私たちはどうする? 参加者交流タイム
・2022年、毎月の重点ポイントは?
・年間プログラムのご案内

 

 

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◆参加費、問い合わせ先
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参加費
【ライブ参加】(対談形式セミナー、参加者ミニ交流タイム)(【復習動画】は後日ボーナスプレゼント予定)
【復習動画】のみ(対談形式セミナー部分を収録予定)

 

上記いずれも 3,500円(税込)前半のみ参加、ライブ参加予定を欠席、なども一律料金です。

 

※講座の一部は録画し、後日参加者・購入者のみにご提供予定です。(録画提供は講師の話している部分のみを予定)
万一当日の録画がうまくいかなかった場合など、動画でご提供できない場合は、「復習動画のみ」申し込みの方と欠席の方を対象に、代金を返金いたします。

 

 

詳細確認・お申込み

 

▼  ▼  ▼
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfvrONdFipOCMX5DC9CIDvkWTt5xzT7lh4gr7nSlju9bJGeVw/viewform

(スクール・教室経営のセミナーDVDと、今回のオンラインセミナーがセットで割引になった、特別セットもあります。リンク先でご確認ください)

 

主催:株式会社エデュケイティング
問い合わせ:https://educating.jp/contact/

 

 

孤独になりがちな日々のスクール・教室運営。
たくさんの事例を見聞きし、自らも体験している、経験豊富なスクールコンサルタントの佐藤講師の話を聞いて、ご自身の現在地や行く先を考えるヒントにしてください。

 

また、ライブセミナーにご参加いただくと、集う仲間との交流を通じて新たな活力が得られることでしょう。

 

参加にあたって、オンライン環境以外に、特別な準備は不要です。
一人で悩まず、広い視野とバランス感覚をもって仕事ができるよう、このセミナーにご参加ください。

 

 

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◆クーポンコード
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sato12

 

このメールをお受け取りの方だけのクーポンコードです。

 

・申込フォーム
・クレジットカード決済フォーム

 

上記2か所にご記入いただくと、参加費より500円の割引となります。
忘れずにご記入・ご利用ください。

 

12月のZoomセミナーの打合せです

2021-11-16
Zoomセミナーの打合せです。

 

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12月初旬にセミナーを行います。

コロナ、コロナと、聞き飽きたと思います。

 

コロナ禍だからどうしようではなく、
次の段階でどうするか、についてお話ししたいと思います。

 

 

ご参加される方の今後のスクール経営のヒントになるようなセミナーにしたいと思います。

今年だけで、

朝日新聞社

 

 

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全国外国語教育振興協会(全外協

 

民間語学教育事業者協議会

 

 

 

などで、登壇しています。

第6波でも「休校希望」4割以下、オンラインの需要

2021-10-19

新型コロナウイルス感染拡大が心配されるものの、6割以上の保護者は休校を希望しないことが、イー・ラーニング研究所の調査で明らかになった。また、休校時の対策として、オンライン学習の環境整備とコンテンツ増加を希望する声が多かった。

 

 

「2021年:休校並びに学校の対策に関する意識調査」は、2021年9月3日~9月28日、全国の20代~50代の子供がいる親(男女)計199人を対象に、紙回答で実施した。

 

 

「新型コロナウイルス感染拡大が心配される中で、休校を希望するか」を聞いたところ、66%が「いいえ」と回答し、休校を希望しない家庭のほうが多かった。また、「今後の休校措置への不安はあるか」には、73%が「はい」と回答し、休校措置に対して不安を持つ家庭が多かった。

 

 

「休校となる場合は、家庭でどんな工夫をするべきだと思うか」という質問には、「学習環境の整備」との回答が8割以上でもっとも多く、「コミュニケーションの活性化」「子供のメンタルケア」「勉強以外の学びの機会提供」の回答も半数以上からあがった。

 

 

「休校となる場合は、学校にどんな対策を求めるか」では、「オンライン学習コンテンツの増加」をあげる人がもっとも多く、「Wi-Fiなどのオンライン学習環境の整備」「オンライン学習のリテラシー向上」「子供との密なコミュニケーション」が続く。オンライン学習コンテンツの充実を求めるとともに、ストレスなくオンライン学習ができる環境の整備が必要と考えていることがうかがえる。

 

 

「休校が実施された際に、宿題などを増やしたほうがいいと思うか」については、「はい(増やす)」と回答したのは40%に留まった。

 

 

「宿題はオンラインと紙のどちらの方がいいか」では、「オンラインと紙の併用」を希望する声が70%ともっとも多く、「紙のみ」の回答は1%だった。オンライン学習の普及とともに、宿題においてもオンライン利用を求める声が増えていることがわかった。

小学生の28%が塾通い、費用は年20万以下が過半数

2021-10-19

小学生の28.0%が塾に通っており、塾や習い事にかける費用は過半数が20万円以下であることが、イオレが2021年10月18日に発表した調査結果より明らかになった。

 

 

調査は、小学生の子供をもつ「らくらく連絡網」の利用者を対象にインターネットで実施し、839件の有効回答を得た。調査期間は2021年9月28日~10月6日。

 

 

子供が中学受験をする予定か聞いたところ、「はい」17.3%、「検討している」19.2%、「いいえ」63.5%。塾に通っているか聞いたところ、「はい」28.0%、「いいえ」72.0%と4人に1人以上の割合で通っていることがわかった。

 

 

入塾させた、または入塾させたいと思う時期は、「通わせる予定はない」が30.0%ともっとも高く、「5年生1学期」10.8%、「4年生1学期」8.7%、「3年生3学期」8.2%、「1年生1学期」7.0%、「6年生1学期」5.6%等が続いた。理由は、中学受験や学校の授業の補助的役割の他、「幼稚園のころから通っている」「子供の多い地域のため、1年生の時点で塾に空きがなくなるから」といった意見があった。

 

 

子供を塾に通わせている理由は、「中学受験を考えているから」が46.8%ともっとも多く、「学校の授業だけでは不安だから」39.6%、「子供が行きたいというから」25.1%、「現在の成績に不満があるから」14.9%、「周囲の友人が通っているから」4.7%等が続いた。

 

 

現在通わせている塾に決めた理由は、「自宅からの距離や交通の便が良かったから」が54.5%ともっとも多く、「授業形態が求めていたものと合っていたから」28.9%、「友人・知人の口コミ・評判が良かったから」22.6%、「志望校に合った授業が受けられるから」15.7%、「他の塾に比べて月謝が安かったから」12.3%等が続いた。

 

 

塾の授業形態は、「集団学習」が62.7%ともっとも多く、「個別指導」25.9%、「通信教育」7.1%、「家庭教師」1.6%等が続いた。

 

 

塾通いや習い事にかける年間の費用は、「~10万」が31.6%ともっとも多く、「10~20万」25.3%、「20~30万」14.2%、「30~40万」7.7%、「40~50万」5.8%、「50~60万」4.5%、「80~100万」3.9%、「60~80万」3.6%、「100万~」3.3%が続いた。56.9%と過半数が年間20万円以下である一方、年間50万円以上かけている家庭は15.3%にのぼる。

 

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