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スクール経営について の記事一覧

教室運営のヒント NO,278◆教室の看板

2019-01-31
教室の看板

 

「トケイ・貴金属・メガネの錆びた看板」

 

■最近、私のHPのアクセス解析の検索ワードに
「看板」というワードが増えてきています。

 

某大手FCが、フランチャイジーに対し、
しきりに「可視化」をアドバイスしている
影響かもしれません。

 

そこで、今回のメルマガでは「看板」について
お伝えしたいと思います。

 

 

■まず、先生方のお教室には看板はありますか?

 

もしかすると、

看板を付けていない。。。

看板は付けているけど、かなり小さい。。。

 

といった先生方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

そういった先生方!要注意ですよ!!

 

 

■実は、私が英会話スクールを経営していたころ、
自教室の近隣にある同業他スクールの情報収集を
していました。

 

その際、大手、中小、個人経営とできる限りの教室を
調べていくわけですが、なかなか、個人経営の教室を
見つけることは難しかったことを覚えています。

 

ネットで検索をかけたり、近隣を歩いて見つけたり、
するわけですが、

 

なかには看板もない教室や看板が小さくて
みえない教室も多数あり、
結局、お客様から聞いて初めて知ったところも
少なくありませんでした。

 

私は仕事ですから、かなり必死に近隣の教室を調べますが、
もし一般の消費者であれば、どうでしょうか。

 

私ほど、必死に教室を調べるでしょうか。

 

 

■もちろん看板を出す目的もあると思います。

 

ウチの教室は奥まっているところにあるから、
看板を出しても誰も見ないから。。。

 

と思われている方もいるでしょう。

 

確かに人通りがほとんどなく、
看板を出している意味がないと思われることも
あるかもしれません。

 

では、お客さまが体験レッスンで
初めて教室に来るときはどうですか。

 

場所が分かりにくい、とかありませんか。

 

 

■丁寧に、HPで教室の場所の案内をしていても
どこの場所か、目印がないと分からないこともあります。

 

たかが看板、されど看板。

 

看板は、教室の場所や何をやっているか消費者に
知らせるものでもあり、目印にもなります。

 

先生方のお教室の看板はいかがでしょうか。

 

 

 

 

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教室運営のヒント NO,277◆激戦区で生き残る方法

2019-01-28
激戦区で生き残る方法

 

「食事時は混み合う歩道(ニューデリー)」

 

 

■スクールを始めたころは、近隣に同業のスクールが
あまりなかったけど、いつの間にかたくさんできていた!

 

と言うことはありませんか?

 

さらに同業のスクールが増えて、生徒募集が
以前に比べ、厳しくなっている!

 

と言うことはありませんか?

 

消費者にニーズのある分野のスクールであれば、
対象がいるエリアであれば、当然、同業者が
スクールを立ち上げることは想定できます。

 

逆に近隣に同業のスクールがあまりできないのであれば、
対象者があまりいないエリアか、特殊な分野のスクール
と言うことになります。

 

 

■対象者が年々増えていくエリアであれば、
同業のスクールができていくことは
必ずしも悪いことだけではありません。

 

そのエリアに喚起を促し、より活性化することも
ありますが、供給が需要を上回った場合や

 

対象者の増加がそれほど増減をすることがない場合、
生徒の奪い合いと言う現象が起きてしまいます。

 

では、そういった場合にはどのように対応していけば
いいのでしょうか。

 

 

■ヒントは他の同業スクールがやっていないことを
やればいいのです。

 

簡潔にヒントを出しましたが、
お客さまが望んでいることで、他の同業スクールが
行っていないことってないですか?

 

これを見つけることです。

 

たとえば、曜日や時間でニーズがあるのに
敢えて行われていないことってありますよね。

 

他がやっていないから、ウチも安心して
やらなくてもいいと思われている方

 

その考え方はダメですよ!

 

他がやっているから、他がやっていないから
ウチも右へならえでいいと思っている方

 

それでは、似たり寄ったりになってしまいます。

 

 

■以前、私がサラリーマンだったころ、
歯の詰め物が取れたことがありました。

 

だからと言って、仕事を抜けるわけにもいかず
困ったことがありました。

 

仕事が終わるのは、20時ごろ。

 

そのころはネットもなかったので、
帰り際に公衆電話にあるタウンページで
20時以降でもやっている歯医者を探しました。

 

まず、
診療時間が分かりやすく書いてあるところが少ない。

 

書いてあっても20時以降には診療をしていない。

 

さらに自宅近くにはほとんどない。

 

こういった状況で、やっと見つけた歯医者でしたが、
同じ境遇の方もいるのか分かりませんが、
かなりの患者で賑わっていました。

 

 

■なかには、今までの業界の経験上で全く
行われていないこともあります。

 

しかし、時代は刻々と変わっています。

 

やっていないのは、業界の慣習なのか、
それともお客さまのニーズをキャッチできていないのか

 

を見極めてみるといいと思いますよ。

 

 

 

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教室運営のヒント NO,276◆あなたのメッセージはお客さまへ届いていますか?

2019-01-25
あなたのメッセージはお客さまへ届いていますか?

 

「お花と手紙」

 

■今回のメルマガは、あなたのスクールの良さが
消費者、お客さまにちゃんと伝わっているのか、

 

と言うことについてお伝えしていこうと思います。

 

どうして、またこのトピックをお伝えしようと思ったのか
というのは、実は私のところにご相談に来られる方々、

 

ほとんどの方が、良いものを持っています。

 

サービスであり、レッスンスキルであり、
しっかりとした知識をほとんどの方が身に付けています。

 

しかし、残念ながら、そういった方々でも
スクール運営が皆さん、うまくいっているわけではありません。

 

 

■以前よりお伝えしている通り、
良いサービスを提供していれば、いつかは報われる、
と言う幻想…

 

決して間違いではないですが、それだけでは、
皆さんが考えられているスクール経営は難しくなります。

 

良いサービスも良いレッスンも知られていなければ
お客さまになるであろう消費者の選択の土俵には
のることはできません。

 

ご存知かもしれませんが、マーケティングの本とかに
サービスをほしいと思っている消費者に届けることが
極意のように書かれています。

 

まさにその通りで、ほしいと思っているお客さまに
スクールのサービスを案内できれば、
生徒募集で悩んだり、苦しんだりすることはなくなります。

 

実際に私の生徒募集も、対象となる消費者へ
直接、サービスをお知らせしていくことにより
短期間で生徒を確保することに成功しています。

 

 

■では、どのようにすればいいのか。
と言う点ですが、今は昔と比べ、ネットと言う
非常に便利なものがあります。

 

ほしいと思っているお客さまは、ネットを使って
ほしいサービスを探しています。

 

つまり、ほしいと思っているお客さまへ
しっかりとあなたの良いサービスを伝えていくことが
とても重要なことになります。

 

あなたのスクールの良さが分かるメッセージを
ネット上で公開していますか?

 

あなたのスクールを探しているお客さまへ
伝わるメッセージを届けていますか?

 

漠然としたものでは、お客さまへは伝わりませんよ。
ただ、良いだけでは、お客さまへは届きませんよ。

 

もう一度、お客さまへのメッセージを考えてみるのは
どうですか。

 

もしも、どうすればいいのか分からないのであれば、
私でよければ、お手伝いしますので、 ご相談くださいね。

 

 

 

 

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教室運営のヒント NO,275◆少し立ち止まってスクールの棚卸

2019-01-08
少し立ち止まってスクールの棚卸

 

「棚卸しをチェックする総務の女性社員」[モデル:土本寛子]

 

■スクールを長く経営していると
「あれ?今までとちょっと違う」と
思われることはないですか?

 

・今まで問合せ数も順調に来ていたけど
徐々に少なくなってきている

 

・今までより退会者数が多いけど

 

・お客さまの反応が以前に比べて薄い気がする

 

など、今まで感じたことがなかったことが
起こっている、起こったことはないですか?

 

 

■スクールを長くなっていると、
以前に比べ、近隣に同業のスクールが出来たり
引っ越しなどで環境が変わっていることがあります。

 

消費者は新しいものに興味を示すことがあるので
オープン当初の特需的なものもあります。

 

また、長くそのエリアで規模を大きくしていると
同業スクールにモデリングされることもあります。

 

今まで、他者と差別化できていた強みが
モデリングをされたりして、新鮮味を無くしはじめる
こともあります。

 

 

■もし、あれ?と思われたのであれば、
一度、立ち止まって、スクールの棚卸をしてみるのは
いかがでしょうか。

 

スクールの棚卸とは、もう一度自スクールを
客観的に見てみることです。

 

スクールの強みをもう一度考え直してみる
良いチャンスになると思います。

 

たとえば、車を例に挙げると、
定期的にマイナーチェンジを行いますよね。

 

それはその時代に合うようにスタイルを変えているのです。

 

お客さまのニーズも根本的なものは
変わらないかもしれませんが、
表面上の表現は少しずつ変化はしています。

 

 

■また、最初はそのエリアでは
初めての試みだったかもしれませんが
同じことを行っているスクールは存在しませんか?

 

うちの方が老舗だからと言う考えも
悪くはないですが、消費者に分かりやすく
メッセージを伝えなければ、
徐々に選ばれなくなってしまいます。

 

今後、さらに発展をするために、
せっかくなので、スクールの棚卸、やってみませんか?

 

 

 

 

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教室運営のヒント NO,274◆ハード面とソフト面

2018-12-27
ハード面とソフト面

 

「私の仕事道具(プロブロガー)私の仕事道具(プロブロガー)」のフリー写真素材を拡大

 

■先日、ご相談に見えた方とのやり取りです。

 

「私はお客さまへ提供するレッスンには
自信があるんです!!」

 

そうですね。
私のところにご相談に来る方のほとんどは
講師として素晴らしい方ばかりだと思います。

 

思いもレッスンスキルも接客も
きっと素晴らしいと思えます。

 

それは、お話ししているだけで感じることが
できるほどです。

 

 

■しかし、残念ながら、それだけでは
スクールはうまくいかないのが実情です。

 

良いものを持っていても、
まず、お客さまにある可能性のある対象者に
知られていません。

 

そうです、知られていなければ
選択と言う土俵に上ることができませんよね。

 

そうなると、選ばれることはありません。

 

次にその良い面を伝えきれていません。

 

どれだけ、思いやレッスンスキルや
接客がよくても、スクールビジネスは
実際に通ってみないと分からないことが多いです。

 

では、その思いを含めた良い部分を
お客さまに分かりやすく、伝えているかどうか
と言う点が課題となります。

 

 

■もし、情報発信を行っていても
良い部分が伝わらなければ、お客さまが選ぶ
基準をどこにするか考えてみましょう。

 

スクールの良い面を「ハード面」と「ソフト面」と
分けて考えるとわかりやすいです。

 

たとえば、ハード面。

 

こちらは目に見えやすい、

 

・教室の立地
・教室の内装
・授業料

 

などになってきます。

 

ソフト面は、

 

・講師のレッスンスキル
・講師の接客
・成果

 

など、ハード面と対照的に
目に見えにくいものになります。

 

 

■また、多くの中小・個人スクールは
ハード面ではなく、ソフト面での
差別化を得意としています。

 

そうですよね、設備投資に資金力が必要な
教室の立地や内装には、そこまで出せませんよね。

 

では、見えにくいと思われる
ソフト面をどのように対象となるお客さまへ
分かってもらうことができるのか。

 

それが情報発信方法であり、情報発信の内容になります。

 

情報発信の方法は文章もそうですが、
画像や動画を用い、百聞は一見にしかず方式で、
内容は「共感」と言うキーワードを考えて
行われると、良い結果が出る可能性が上がりますよ。

 

 

 

 

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教室運営のヒント NO,273◆みんながやらないことをやる

2018-12-18
みんながやらないことをやる

 

 

「タイピングしながらiPadを使って確認するタイピングしながらiPadを使って確認する」のフリー写真素材を拡大

 

 

■スクールのターゲット層を決めるとき
他が選ばないところにするといいですよ、

 

というご提案です。

 

ターゲット層を決めているスクール自体、
実はそれほど多くありません。

 

何となく、この辺りの生徒が多いなど
やはりぼやけているところが多いのが現状です。

 

さらに、ターゲット層を決めているところも
競合と被っているところが多いです。

 

 

■特に大手とターゲット層が被っている場合、
中小ではなかなか太刀打ちできませんね。

 

ターゲット層を決めるときに
スクールに来てほしいお客さま像を
考えてもらいますが、

 

来てほしいお客さまは、どこのスクールも
来てほしい人たちになってしまいます。

 

たとえば、

 

・お金払が良い

・熱心に通ってくれる

・優先順位を上げてくれる

 

など、どこでもほしいお客さま像ですよね。

 

そうなると、そこはレッドオーシャン、
お客さまの奪い合いとなってしまいます。

 

 

■では、どうすればいいのでしょうか。

 

答えは簡単です。

 

どこのスクールもターゲットにしていない層を
狙っていけばいいのです。

 

言うのは、簡単だろうと、思わないでくださいね。
突拍子もない層を狙えと言っているわけではないですよ。

 

たとえば、私がメインターゲットにしたのは、
幼児です。

 

この層は、今でも多くの子ども英会話スクールが
ターゲットとしているところです。

 

これだけだと、大手も狙い、レッドオーシャンです。

 

ここで私は、さらにロウアーミドル層を
ターゲットにしました。

 

 

■この層は、子どもたちに習い事をさせたくても
なかなかお金がなくてできないでいます。

 

そこへ、低価格でロウアーミドル層でも
十分通うことができる価格設定にし
ブルーオーシャンを作ったのです。

 

確かに低価格だと超えなければいけない壁はあります。

 

・採算性
・授業料の回収

 

などがありましたが、対応策を考えれば
問題なく経営はできます。

 

つまり、ターゲット層をもうう少し細分化することにより
みんながやらないこと、みんなが狙わないところを
見つけ出すことができます。

 

 

 

 

 

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教室運営のヒント NO,272◆成功法則って持っていますか?

2018-12-14
成功法則って持っていますか?

 

 

「超高層ビル郡へと続く水辺の道路(ドバイ)超高層ビル郡へと続く水辺の道路(ドバイ)」のフリー写真素材を拡大

 

 

■前回のメルマガに続いて「成功」と言う
キーワードについてお話ししていこうと思います。

 

突然ですが、あなたは「成功法則」って
お持ちですか?

 

何々?と思われるかもしれませんが、
簡単に言えば、こうすれば何とかなるという方法を
持っているかどうかと言うことです。

 

 

■たとえば、お客さまに対して、
このような方法を用いれば、成果が上がるということ。

 

こういった方法を持っていれば、強いですし
逆に持っていないと、ちょっときついですよね。

 

この方法を複数以上持って、お客さまの状況や
タイプに合わせて提供できるようにすることは
1つの仕組み作りにもなります。

 

これは、教務側の成功法則になりますね。

 

 

■では、運営側の場合はどうでしょう。

 

たとえば、生徒募集とか。

 

この方法を用いれば、新規生徒が集まると言う
成功法則はお持ちですか?

 

私が行った、生徒募集の成功法則は
いろいろな場面でお伝えしています。

 

実際にこの方法で、1カ所だけではなく
さらに数ヶ所だけでもなく、30カ所以上の教室を
半年以内に200名以上にしています。

 

教室を立ち上げてから、何を行えば

 

1ヶ月間で50名の生徒を確保できるか、
3か月以内に150名の教室にできるか、

 

この成功法則を持っていたため、
2年間で0名から6,500名の生徒数にできています。

 

 

■ただ、この成功法則を用いているところは
本当に少ないです。

 

先程もお伝えした通り、いろいろな場面で
方法論はお伝えしています。

 

しかし、実際に行っているところは
私のお客さまでも3カ所だけです。

 

実はこの成功法則には、越えなければいけない
2つの壁がありまして、

 

1つは人材管理、もう1つはお金です。

 

それでもこの方法を用いているところは

 

10年間で1,000名を超えることができなかったのに
5年で2,000名までの規模になっているところや

 

教室オープンの初動で50名の生徒を確保して
3ヶ月間で100名を超えたところなど

 

破壊力はあります。

 

 

■この成功法則以外にも、私がコンサルを始めてから
見つけ出した法則もあります。

 

こちらも乗り越えなければいけない壁がありまして

 

1つは時間、もう1つは行動力です。

 

ただ、お金が先程の方法と違って、そこまで必要はないので
個人教室向けと言えば、向いています。

 

この方法で、半年間0名だったところが、
半年後50名の生徒数になり、さらに半年後100名を
超えるところまで行っています。

 

ちなみに、私の方法がすべてではないです。
私の方法が合わないという方もいると思います。

 

それぞれのやり方があると思います。

 

しかし、それぞれのやり方だったとしても
成功法則は持っているといいですよ。

 

 

 

 

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教室運営のヒント NO,271◆成功への道は確率をあげること!

2018-12-10
成功への道は確率をあげること!

 

「ビジネスに成功した系の女性ビジネスに成功した系の女性」[モデル:土本寛子]のフリー写真素材を拡大

 

■私がコンサルティングで行っていることは
スクールがよくなるベクトルに修正をして
うまくいく確率を上げることです。

 

行う施策は、今までの経験上、成功確率が高いものを
そのスクールに合わせ行っていきます。

 

たとえば、生徒募集。

 

そのスクールでうまくいく確率の高いターゲット層を
選定していき、そのターゲット層に知ってもらう確率を
上げていきます。

 

さらにスクールを知ったターゲット層が
問合せをする可能性を上げ、入会する確率を
上げていきます。

 

 

■退会防止についても同じです。

 

継続をしてもらう確率を上げていきます。

 

ここまで、「確率」と言う言葉を使ったので
少し読みづらかったかもしれません。

 

しかし、それだけ重要なことです。

 

 

■もう少し具体的に生徒募集について
お伝えしていきますね。

 

私が行ったことについてですが、

 

・ターゲット層の選定

 

私のスクールは子ども英会話だったので、
一番ニーズがあり、入会してもらえやすい
幼児をメインターゲットとしていました。

 

・知ってもらう確率を上げる

 

知ってもらう確率を上げるには、
幼児と保護者に直接PRをすることです。

 

そのためにターゲット層がいる場所へ赴き
PR活動をしていきました。

 

・問合せをしてもらう確率を上げる

 

問合せ率を上げるために、その場で簡単な
レッスンを行います。

 

子どもの反応を見ることができ、
実際に子どもが行きたいと言ってもらうことにより
体験レッスンの参加率を上げていきました。

 

 

■いかがですか。

 

どの確率も100%にはなりませんが、
少しずつ確率を上げることにより
1教室を半年以内に250名にすることが
できています。

 

確率を少しでも上げることに注視する。

 

電話であればフリーダイヤルにしてみるとか、
メールでの問合せであれば1分以内に入力できるように
してみるとか。

 

それで数%でも変わってこれば、
大きな変化に繋がってきますよ。

 

 

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教室運営のヒント NO,270◆来春の生徒募集はすでに始まっている!

2018-12-06
来春の生徒募集はすでに始まっている!

 

「春の始まり春の始まり」のフリー写真素材を拡大

 

 

■「今年の生徒が1名も増えていないんです!」

 

「どうすればいいですか?」

 

こういった相談を今月だけで複数件いただいています。

 

話を聞いてみると、残念ながら例外もなく、
生徒募集活動をしていないことが分かります。

 

・HPはあるが、更新がされていない

・ブログを開設しているが、更新がされていない

・FBもあるが、更新されていない

 

情報発信が定期的に行われていないため
インバウンドでの問合せがないということです。

 

チラシを定期的に配るとか、そういったことを
しないまでも、情報発信は行った方がいいです。

 

 

■情報発信を怠っていると、興味があり自ら探してくる
消費者が逃げてしまうことがあります。

 

たとえば、ブログの更新が1年以上前のままだと
見に来た消費者がどのように思うでしょうか。

 

皆さんもネットで検索をすることがあると思いますが、
そういったお店に対してどのように思いますか。

 

HPの下部にFBのリンクがあり、更新が2年前から
何もされていない。

 

生徒募集の案内が前年のままだと、もしかして
スクールは閉鎖しているのかも…

 

と、極端かもしれませんが思うかもしれません。

 

 

■ネット集客は、即効性があるものではありません。

 

興味がある人が検索エンジンで調べ、
HPに辿り着くケースがインバウンド型です。

 

そのとき、興ざめするページだと
せっかくの未来のお客さまを逃してしまいます。

 

常にブログを更新したり、FBを更新したからと言って
すぐに反応はないかもしれません。

 

しかし、積み重ねて継続することにより
未来のお客さまを掴むことができます。

 

もうすでに来春の募集のための情報発信は始まっています。

 

今年の春は前年からサボったからと考えていただき
来春に向けて、情報発信を行うのはどうでしょう。

 

 

 

 

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教室運営のヒント NO,269◆よくある誤解

2018-12-03
よくある誤解

 

「友人に送るメールを取引先に送ってしまった時友人に送るメールを取引先に送ってしまった時」[モデル:Lala]のフリー写真素材を拡大

 

■いろいろなご相談をいただくのですが、
そのなかで、少しピックアップして
みなさんとシェアしたいと思います。

 

ピックアップするのは、正しいと思っていることが
実はちょっと違うよ、ってことです。

 

皆さんのスクール業界は、思っているより
横のつながりがなく、情報も偏っていることが
あります。

 

今は、ネットで調べると、悩みに対する解答が
あったりもする場合もありますが、
人によっていっていることも違うし、
何よりも根拠のない解答が多いように思えます。

 

 

■そこで、今回はピックアップしたことに対して
私なりの解答をだしていきますね。

 

私の解答が100%正しいとまでは言いません。

 

ただ、常に自分よがりの解答にならないように
その道のプロに方とも話していることなので、
ネットで調べたものよりは信憑性は高いと思いますよ。

 

■事例1
HPが検索エンジンで上位表示されれば集客がうまくいく

 

これって、ネット集客の誤解なんですが、
上位表示されても、集客がうまくいくとは限りません。

 

たとえば、検索エンジンで1ページのトップに表示されても
検索回数が少なければ、そもそも訪問者はあまり来ません。

 

さらに、訪問者がきてもHPにしっかりとした導線がないと
問合せにはつながらないです。

 

なので、答えはNOです。

 

 

■事例2
スタッフを雇用しても何も手続きをしなくてもよい

 

小規模のスクールに多く、また学習塾に多く見られるのですが、
1名でも雇用したら、労働保険の手続きはしなければいけませんよ。

 

雇用保険の場合は、条件がありますが、
絶対に加入しなくてもいいわけではありません。

 

また、所得税が発生するのであれば、徴収して納付しないと
ダメですよ。

 

なので、答えはNOです。

 

 

■事例3
チラシは古いからいらないと思っている

 

ネットによる集客が主流となってきているので
チラシでの集客は古くて、集まらないと思っている方。

 

ある程度の生徒数があり、HPも1年以上前からあり、
すぐに生徒数を急激に増やしたくない場合であれば
特にチラシを必要としないこともあります。

 

しかし、生徒数もあまりいない、HPも立ち上げたばかり

 

では、チラシによる集客を試みないと
求めている生徒数にはなかなかたどり着けませんよ。

 

なので、答えはYESとNOで、
そのスクールの状況によるということです。

 

 

■今回は3つピックアップしましたが、
まだまだありますので、今後もシェアしていきたいと思います。

 

また、その解答をより詳しく知りたいという方は
個別にご相談くださいね。

 

 

 

 

 

 

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